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NATO軍お墨付き。本格コマンドセーター

November 21, 2017

今日は、ミリタリー好きにはたまらない、そうでない方にも防寒着として、是非オススメさせていただきたいインポートブランドのご紹介です。

 

 

Woolyback/ウーリーバックは1922年にイギリスのレスターで創業した老舗ニットファクトリーブランド。創業時からイギリス軍にセーターを供給し、WWⅡではWooly Pullyと呼ばれる肉厚のリブ編みのニットで肘と肩をツイルで補強したコマンドセーターを開発し、S.A.Sと空軍爆撃部隊に供給している。この完成度の高いセーターは過酷な環境下でその品質を証明し、世界中に評判を広めることとなる。そして1960年代には世界各国の軍隊のセーターの多くを製造するまでに成長。現在は主にイギリス軍、スコットランドヤードの愛称で有名なメトロポリタンポリス(ロンドン警察)をはじめ、イギリス各地の警察、公園警備隊(パーク・レンジャー)など政府機関に納品している。また、アメリカ軍、NATO軍、北欧諸国の軍、中東諸国の軍、日本の自衛隊にも納品実績がある。MOD (Ministry of Defence)=イギリス国防省の厳しい基準をクリアしたものだけに付与される承認番号を取得し、ISO9001も取得済みであることなどから品質に対する信頼性は非常に高い本物のコマンドセーターです。 

 

そして、こちらが上記のブランド説明でも登場したブランドの顔とも言えるコマンドセーターです。

 

ブリティッシュウールを用いた伸縮性の強いリブ状に編み上げられたボディでタイトめなシルエット。

 

フィッティングも強めなのでインナー向けのニットとしてもオススメです。 

 

 

肩と肘はコットンツイルパッチで補強された正真正銘イングランド製のコマンドセーター。

 

歴史が物語る確かなクオリティーと、ミリタリーの匂いがそそられます。

 

 

そして個人的に大変オススメなのがこちら。

そのようなたしかな生産背景をもつ 

“Woolyback”の、ショールニット

“Seamans Shawl Collar”です。

 

 

程よいテンションで編まれた生地から、袖を通さずとも着心地の良さが伺えます。

 

 

首元のコマンドセーターにも使われているコットンツイルパッチとウッドボタンが程よいアクセントに。

 

 

リブ長の裾と袖がヴィンテージの雰囲気をかもしだしています。

 

 

指も通せます。

 

 

 

お色は、グレーとネイビーの2色。

 

是非お試し下さい。

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